監禁嬢!第八話!カコの恐るべき行動とは?

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監禁嬢.comでは、「河野那歩也」先生作の【監禁嬢】という漫画の考察・ネタバレ情報を配信しています。

今回は

・カコの恐るべき行動とは?
・岩野の反撃は?

この2点をテーマにしてみようと思います。

カコの恐るべき行動とは?

監禁から解放された後も、カコから精神的な支配と監視を受け続ける岩野。

ある日、カコは彼を歩道橋に呼び出しました。

そこには娘の日輪子の姿もあり、岩野は激しく動揺します。

ここからカコは恐るべき行動に出ます。

自分が何者なのかという質問に対し、岩野が真剣に考えていないと思った彼女は、日輪子を歩道橋の上から放り投げてしまいました。

その瞬間、岩野も娘を追って歩道橋から飛び降ります。

彼の頭の中には走馬燈のように、娘が生まれた日の光景が浮かんでいました。

妻の美沙子が痛みを必死にこらえながら、ようやく生んでくれた大切な命。

彼はその誕生の瞬間、涙を流すほど大喜びしました。

その大切な命をこんなことで失うわけにはいきません。

空中で日輪子を抱きかかえた岩野は、必死に何かにつかまろうとします。

木の枝など、目に入るもの全てにつかまろうとし、なんとか地面に着地しました。

岩野は腕に怪我を負ってしまいましたが、日輪子は無事でした。

そのまま歩道橋を見上げるのですが、そこにカコの姿はありません。

彼女は既にその場を立ち去っていて、路地裏を落ち込みながら歩いていました。

カコが落ち込む理由は、岩野に怪我を負わせたためです。

彼に怪我をさせたことを懺悔するかのように、自らの手に鍵を何度も突き刺していました。

血まみれの手で顔を覆い、怪物のような表情を見せるカコ。

その一方で、この事件によって岩野が本気になってくれることを期待しています。

恐るべき彼女の計画は、まだまだこれからだったのでした。

岩野の反撃は?

娘を無事に救出した岩野は、病院で治療を受けながら、美沙子に事実を伝えることにしました。

しかしカコを良い友人だと思っている美沙子は、なかなか信じてくれません。

岩野は監禁されたこと以外を美沙子に話し、もう二度とカコに会わないでほしいとお願いします。

カコは彼らの家にまで入り込んでいたので、岩野は美沙子と日輪子を親戚の家に避難させることにしました。

普段は温厚な夫が珍しく強い口調で命令してきたので、美沙子は仕方なく従うことにします。

こうしてひとまず妻と娘の安全を確保することができました。

家族は自分が守ると強く決意した岩野は、どうやってカコに対抗しようか考え始めます。

カコは岩野以外の命に全く興味がないので、これ以上家族を巻き込むわけにはいきません。

大切な娘をゴミでも扱うように放り投げた彼女を、絶対に許せないと思います。

ですがいつも自分の想像の一歩も二歩も先を行くカコ。

岩野は彼女に対して、どのように反撃するのでしょうか。

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