監禁嬢!第九話!悪夢にうなされる岩野の苦悩とは?

2016y12m04d_223717855

監禁嬢.comでは、「河野那歩也」先生作の【監禁嬢】という漫画の考察・ネタバレ情報を配信しています。

今回は

・悪夢にうなされる岩野の苦悩とは?
・逆襲を決意させた藤森麻希の言葉とは?

この2点をテーマにしてみようと思います。

悪夢にうなされる岩野の苦悩とは?

夜も更けた誰も居ない学校で、岩野は藤森麻希と一緒でした。

彼女と二人きりのはずなのですが、岩野には美沙子と日輪子の顔が浮かんでいます。

そのため藤森麻希の言いなりになりながらも、彼は罪悪感を抱いていました。

いよいよ岩野が見ている幻覚は巨大化して、その視線が彼に突き刺さって来ます。

そしてついに幻覚だけでなく、幻聴まで聞こえるようになりました。

意味不明な言葉の数々を聞きながら、岩野はただ謝ることしかできません。

何度も何度も謝り続ける彼の頭には、カコ、美沙子、そして藤森麻希の顔が浮かんでいます。

この悪夢にうなされる岩野が目覚めると、隣には美沙子と日輪子の姿がありました。

夢だということが一安心する岩野ですが、彼にはやらなければいけないことがありました。

それは美沙子の携帯からカコの情報を盗み見することです。

カコに対する逆襲を考える岩野には、どうしても彼女の情報が必要なのです。

しかしいくら妻の携帯とはいえ、内緒で見ることには罪悪感がありました。

ですが彼は家族を守るため、心を鬼にして美沙子の携帯を盗み見するのでした。

翌日には親戚の家に美沙子と日輪子を預ける予定になっていたので、チャンスはこの日しかなかったのです。

逆襲を決意させた藤森麻希の言葉とは?

深夜に美沙子の携帯から、岩野はカコの情報を入手しました。

こうして逆襲の準備が整ったと思い、岩野の闘争心に火がつきました。

翌日になり親戚の家に美沙子と日輪子を預けます。

絶対にカコと会わないように念を押してから学校へ向かいました。

学校ではそのことを知った藤森麻希が大喜びをしています。

このチャンスに自分も岩野の家に行きたいと言い出しました。

もちろん岩野はそれを断ります。

その会話の中で、岩野は彼女に自分が見た悪夢について話しだしました。

悪夢の中で謝ることしかできなかった岩野。

しかし自分は被害者なのだから、謝る必要はないと思っていました。

悩む岩野に、藤森麻希はそれこそが男女の関係だという言葉を放ちます。

岩野は別に被害者ではなく、カコは男性が女性に対して持っている負い目を利用していると言うのです。

彼女のこの言葉で反撃の兆しが見えた岩野は、麻希にもそのことを伝えました。

妻の携帯からカコの情報を入手したことを話します。

そしてこれ以上彼女の好きにはさせないと、強い決意を表明します。

ここから岩野は、ついにカコを罠に嵌める行動を起こしていくのでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です